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特別展「鎌倉時代黎明期 文学で読むはじめてのはじまり」
特別展「鎌倉時代黎明期 文学で読むはじめてのはじまり」

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2022.4月16日(土)〜7月3日(日)
12世紀末、源頼朝が鎌倉に幕府を開き、はじめて武士が表に立ち政権を担う新しい時代が幕を開けました。激動の鎌倉時代のはじまりは、当時の歴史書や随筆、和歌、日記などに書かれ、そこから物語が生まれ、室町から江戸時代には能、歌舞伎、戯作などが書かれました。そして明治から現代においても、劇的なはじまりは創作者を刺激し多くの作品に描かれています。本展では、鎌倉時代の黎明期を「平家物語」「吾妻鏡」などの古典から坪内逍遥、太宰治、永井路子ら近現代までの作品でたどります。



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● 入館料 一般500円(350円)/小中学生200円(140円)
※( )は20人以上の団体料金
※鎌倉市内在住の方は無料(住所のわかるものをご提示ください)
※市内の小・中学生と高等学校の在学生および教員は無料
※身体障害者手帳などの交付を受けた方と付き添い1名は無料
● 開館時間 9:00〜17:00(入館は30分前まで)
● 休館日 4月18日(月)、25日(月)、5月9日(月)、
6月13日(月)、20日(月)、27日(月)
同時開催
・常設展「鎌倉ゆかりの文学」/ミニ特集「生誕130年 尾崎喜八」
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