『鎌倉文学館 資料シリーズT 鎌倉文学碑めぐり』
 
商品番号:2-4
『鎌倉文学館 資料シリーズT 鎌倉文学碑めぐり』
600円
文庫サイズ 300ページ

この本の説明に沿って歩くと、江ノ電の線路沿いで小さな句碑に出会います。「波音の由比ヶ浜より初電車 虚子」由比ヶ浜の近くに暮らす高浜虚子が、大正初期の元旦の朝に詠んだものです。この本を片手に鎌倉を歩けば、夏目漱石や与謝野晶子など、多くの文学者の碑に出会えます。地域別に60以上の文学碑を紹介。実際に歩けるよう、できるだけ道順に沿って説明しています。

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