『鎌倉の禅林と作家たちー建長寺・円覚寺の文学風土』図録
 
商品番号:1-9
『鎌倉の禅林と作家たち−建長寺・円覚寺の文学風土』 図録
100円
A4 24ページ

鎌倉時代、北鎌倉の建長寺、円覚寺などの禅宗の寺院から、禅宗文化が生まれます。禅林と呼ばれる両寺院は、時代を超えてその文化を守り続け、明治時代には夏目漱石、島崎藤村が円覚寺の塔頭帰源院の門を叩きます。また、葛西善蔵は建長寺の塔頭宝珠院に逗留します。この図録では、特にゆかりある6人の作家をとりあげ、両寺院の文学風土が近代文学に及ぼした影響を改めて問い直します。

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