商品番号:1-7
『立原正秋―美と伝統を求めて』 図録
800円
257×154mm 56ページ
立原正秋は、鎌倉宮で催される「薪能」に着想を得た小説「薪能」を発表して以来、鎌倉を舞台とする作品を数多く著します。日本の美と伝統に強く惹かれ、中世の能役者の世阿弥が記した「花伝書」によって、作家としてのあり方を学んだといいます。立原の愛用の品々が残る書斎や、直筆の原稿、書、鎌倉ゆかりの作品などを多くの写真とともに紹介。立原の美学に触れられる1冊。
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