『鎌倉時代を読む 古典から現代作品まで』図録
 
商品番号:1-35
『鎌倉時代を読む 古典から現代作品まで』図録
864円
148×210mm

12世紀末、源頼朝が鎌倉に幕府を開き、武士が政治の実権を担う鎌倉時代が幕を開けました。それからおよそ150年、激動の時代は、歴史書や随筆、和歌、日記、そして軍記物語などに著されました。後には、それをもとに能や歌舞伎が書かれ、明治以降、現代まで多くの作品にこの時代が描かれてきました。鎌倉時代を「吾妻鏡」「太平記」などの古典から芥川龍之介、太宰治、永井路子らの近現代の作品でたどります。

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