『武者小路実篤〜文学・人・鎌倉〜』図録
 
商品番号:1-10
『武者小路実篤〜文学・人・鎌倉〜』 図録
100円
A4 24ページ

武者小路実篤の90年にわたる生涯と、その業績を中心に、鎌倉とのゆかりも紹介。武者小路実篤は、日本の近代文学に大きな影響を与えた文芸雑誌「白樺」を志賀直哉や木下利玄らと創刊します。また、武者小路実篤の「友情」「愛と死」など、いまもなお読み継がれる作品の数々を生みだし、素朴な野菜を題材にした書画を描き、また、新しき村の創設も手がけました。武者は、川端康成や、大佛次郎、里見クなど、多くの鎌倉文士と交流したことなども紹介しています。

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